暑い。暑いよー。
ただそれが言いたかっただけ。
ほか、なんかあったかいな。
あ、そうそうオイルオイル。
ちなみに、前も書いたかな?オイルの発音は
『お』を発音するときの口の開け方をして
そのまま口は動かさずに口のなかだけ動かして
『オイル』と発音します。
いやー正しいかどうかは別にして、通じるんだなーこれが。
まんじろーです。
どうかそういうフィールドで活躍の方々、ぜひアメリカ人相手にお使いあれ。
通じなかったら?さぁ?
それから
『オイル』と『フルード』の違い
オイルは潤滑だけ、フルードは潤滑もあるけれど駆動系に使われると覚えておけば
『トランスミッションオイル下さい』とか『パワステオイル』下さいとか言って、
ああ『パワステフルードね』なんて嫌味いわれずに済む事に最近気づいた。
でもさ、どっちだって通じるじゃんねえ。まったく。
パワステオイル(←意地)のDIY交換の仕方知ってる?
百均で売ってるピコピコ手でやるポンプ。昔し田舎で灯油ストーブに入れてたやつみたいなの。
あれで、リザーバーから抜くだけでいけるよ。超かんたん。
一回抜いて、その後エンジンかけてハンドルを一番はじっこまで切るとポンプがウンウン言う。
あんまりやるとポンプかわいそうだからほんの5秒くらい。
これを3回くらい繰り返すとなんだか満足できます。正味30分もかからない。
今まで何でパワステオイル(←しつこい)なんて交換する必要あるのかなって疑問だったけど、
答えわかりました。
楽しいから、まる。
……
すみません。古くなるとフルードの温度が高くなって、
潤滑性能も落ちるからポンプやピストンを傷める、
ってのが正解らしい。どうだかねえ(疑りぶかい)。
ブレーキオイル(←おいおい)はまだわかるかな。
水分を吸収しやすいフルードだから、だんだんと含んだ水のせいで
フルードの沸点がさがって気化してブレーキがスカスカになりやすいと。
それに水分でキャリパーのピストンが錆びて動かなくなってしまう。←原因はともあれ、
モモセンのクルマのキャリパー、錆びて動いてませんでした 涙。
で、どうやって修理するというかとねえ、
パッド外した状態でゆっくりペダル踏んでシリンダーをニョッキリ出す、指で押しもどす、
を何度もフルードを交換しながらやる。
これだけでした。ピストン出してオーバーホールするつもりだったけど、
これでなおっちゃったんだから仕方ない。
次はオートマオイル(←ここまできたら根性)、
レベルゲージからまたまた百均ポンプで抜き取れます。
ちょっとだけ走ってフルードを温めてやると、
手動ポンプなだけにかなりラクになります。
よく、古くなったオートマのフルード交換は、
汚れが一気に落ちて、そのせいで目詰まりするっていうでしょ。
このやり方だとパンの中の一部しか交換されないから格好です。
モモセンの場合全量8リットルに対してパンの中は2リットルくらい。
ちょうどいいです。
2リットルちゃんと抜き取れなかった場合、トヨタですけど、
デフにジャッキかけてタイヤが離陸しない程度でいいから持ち上げると、
傾いてさらに1デシリットル(←小学校以来じゃないだろうか、この単位使ったの)
くらい抜けます。
誰にも負けない距離を無交換で走ってその後、これやりましたけど、
どっこも詰まってません。生き証人ってやつです。
でも、日本で3千円くらいで電動ポンプ売ってるじゃないですか。
あれ、最高だと思う。どうかモモセンに1個ください。
めっちゃ宣伝しまっせ。
オートマは繊細らしいので、チューブにゴミとかついていないか、
チェック要です。
あとね、
エンジントリートメント?ガスタンクに入れるやつ。
あれ、全く信用してませんが、1社1ブランドだけ効果絶大です。
劇薬ってやつです。効きますけど取り扱い注意です。
2回やるとノック完全に消えます。プラグホールから豆電球いれて、
スケールのたまり具合をビフォーアフターで見ました。びっくりです。
でも燃費わるくなります。あとカムカバーがやばい。
モモセンめっちゃリサーチしました。ちなみにモモセンは信仰系のものから
一番遠いところにいる人間です。
長くなっちゃったので、また次回。
それでは。



